さ行

相続放棄の手続き

相続放棄申述書・手続きについて

相続放棄をしようとする者は、
自己のために相続があった事を知った時から
3ヶ月以内にその旨を家庭裁判所に申述しなくてはなりません。

つまり、相続放棄の意思表示は必ず
家庭裁判所に対して行わなくてはならないという事です。

相続放棄の申述は、相続開始地すなわち
被相続人の住所地を管轄する家庭裁判所に対して、
申述書を提出する事が必要です。

申述書には以下の事項に関して記載する事が必要です。

1.相続放棄をしようとする申述人の氏名及び住所
2.被相続人の氏名及び最後の住所
3.被相続人とその続柄
4.相続開始があった事を知った年月日
5.相続放棄をする旨

上記を記載の上、申述人又は
代理人が署名押印をする必要があります。

相続申述を行う際には、

1.申述人の戸籍謄本
2.被相続人の戸籍(除籍、改正原戸籍)謄本が必要です。

株式会社 夢相続 : 2005年09月06日


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