さ行

相続欠格

相続欠格とは

違法行為(殺人や詐欺など)を行ったために
相続人として資格がないと認定された人は、
相続することができません。

これが「相続欠格」で、次のような場合です。

1.被相続人や自分より先順位または同順位にある
  相続人を殺そうとしたためを刑を処せられた者

2.被相続人が殺されたことを知りながら、
  それを告訴、告発しなかった者

3.詐欺や脅迫をして、被相続人が遺言をしたり、
  その取り消しや変更しようとするのを妨げた者

4.詐欺や脅迫をして、被相続人が遺言をしたり、
  その取り消しや変更をさせた者

5.被相続人の遺言書を偽造したり、変造したり、
  破棄したり、隠匿した者

株式会社 夢相続 : 2005年09月09日


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