さ行

相続税の物納

相続税の物納について

税金は、現金で納付するのが原則であり、
相続税も例外ではありません。

しかし、相続財産の大半が不動産で、
手持ちの資金が少ないため、金銭で納付できない場合で
延納によっても納付できないという事由がある場合には
物納という方法を選ぶことができます。

物納は、「納税者の売り急ぎによる不利益を防止する為」
に設けられた制度で、相続税が課税された財産を、
被相続人の死亡時等の路線価などで評価した額で
納税する方法です。

なお物納申請後においても、その許可があるまでの間は
いつでもその申請を取り下げて、金銭による一括納付や
延納よる納税に変更できます。

株式会社 夢相続 : 2005年09月12日


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