た行

単純承認

相続の単純承認とは

被相続人の死亡の事実を知り、それによって
自分が相続人になったことを知ったときから3ヶ月以内に、
限定承認も相続放棄もしなかった場合や相続財産の全部
または一部を処分した時など単純承認したという意思が
推定できる場合には、全面的に相続を承認したことになり、
相続財産に負債の多い場合でも相続人の固有財産で
弁済する責任を負う事をいいます。

但し、相続した財産でも弁済できない時には、
自分の財産も弁済に充てなくてはなりません。

(参考)民法920・921条

株式会社 夢相続 : 2005年09月14日


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