や行

遺言能力

遺言能力とは

遺言を有効にする事が出来る能力の事を遺言能力といいます。

民法第961条に以下の規定があります。

満15歳に達した者は遺言をする事ができる。

但し、正常な判断能力が
必要とされている点に注意が必要です。

成年被後見人が遺言をする際は事理弁識能力を一時回復した時に、
そのことを証明する医師2人以上の立会の下に行う事ができます。

(民法973条第一項)

株式会社 夢相続 : 2005年09月22日


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