あ行

遺贈

遺贈とは

遺贈とは、遺言によって
遺言者の財産を特定の人に無償で与えることです。

遺贈の相手は相続人でも相続人以外の者でもかまいません。

遺言は遺言者の一方的行為であるため、
受遺者(遺贈を受ける者)は、その遺産をもらいたくない場合は、
遺言者の相続開始後に放棄をすることができます。

遺贈には特定遺贈と包括遺贈の2種類があります。

【特定遺贈】
  「Aに所在地○○の土地○○㎡を遺贈する」というように、
  遺贈するものを明確に特定し、記載することです。

【包括遺贈】
  「全財産の3分の1を取得させる。」というように、
  遺贈する財産を割合で遺贈する方法です。

  この場合、具体的な財産を取得するには、
  相続人と遺産分割協議をしなければなりません。

株式会社 夢相続 : 2005年10月06日


相続対策セミナー開催のご案内

株式会社 夢相続HPへ