た行

調停

調停について

相続人間で協議が調わないときや、
はじめから相続人の一人が協議に加わらず
協議ができない場合は、家庭裁判所に調停を申立てます。

通常、調停は家事審判官1名と、
調停委員2名以上の合議制で進められ、
当事者間の話し合いによる解決をはかります。

内容は相続人全員の合意で成立するものであり、
強制されることはありません。

調停で相続人の意見が一致すれば、その内容は調停調書に記載されます。

調停調書は
裁判の確定判決と同じ効力をもっていますので、
相続人は必ず従わなければいけません。

合意が成立しないときは、調停は不成立となります。

株式会社 夢相続 : 2005年10月07日


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