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区分所有権

区分所有権とは

区分所有権とは、区分所有法により

「一棟の建物に構造上区分された数個の部分で
 独立して住居、店舗、事務所又は倉庫その他
 建物としての用途に供することができるものがある時は、
 その各部分を所有権の目的とすることができる」

と規定されています。

区分所有建物の例としては、分譲マンションがあります。
この住戸部分(専有部分)を目的とする所有権を
区分所有権といいます。

区分所有権も当然相続財産の対象となります。

株式会社 夢相続 : 2006年01月26日


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