相続後(申告・遺産分割・登記等)

相続手続の進め方・基礎控除額

■父の相続、何から手をつけ、どのように手続きを進めればいいか Fさん

【相談内容】

父と二人暮しでしたが、父が三ヶ月前に他界しました。

私が仕事から帰宅したときには
お風呂場で心臓発作で死亡しており、 遺言はありません。

母も他界しており、子供は私一人です。

普段(月から金)は毎晩遅く、
土地の相続については、何も手続きをしていません。

何から手をつけ、どのように手続きを
進めて行けばよいかご指導お願い致します。

よろしくお願いします。


【回答】

一般的な相続の進め方についてご説明致します。

まず、被相続人の相続財産を全て洗い出し、
納税(相続税)の必要があるかどうかを確認します。

遺産全体から
基礎控除額(5000万円+1000万円×相続人数)
を引いた額が相続税の課税標準額です。

基礎控除額を超えれば
相続税の申告・納税の必要が生じます。

相続税の申告は
相続開始から10ヶ月以内にしなければなりません。

土地の相続ということですが、
法務局にて所有権移転登記を行います。

当センタ-では、ご来社によるご相談も無料で承っております。
宜しければお電話にて、お気軽にご希望の日時等をお申し付け下さい。

相続相談センター
東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル5階
TEL 03-5255-3388
FAX 03-5255-8388

株式会社 夢相続 : 2007年04月11日


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