〒103-0028
東京都中央区八重洲
1-8-17
新槇町二ビル5F
TEL: 03-5255-3388
FAX: 03-5255-8388
info@yume-souzoku.co.jp
Movable Type 3.33-ja
相続後(申告・遺産分割・登記等)
遺留分減殺請求
■ 10年前に亡くなった父の相続、遺留分について Fさん
【相談内容】
相続に関する質問ですが、現在母(62歳)、
本人(男35歳配偶者あり)、妹(32歳配偶者あり)それぞれ別居。
10年前に父が他界しその時には相続税が発生しない
(遺産総額8000万円程度)ということで遺産分割をしなかったが、
預貯金、退職金等の名義を母にしてしまいました。
(預貯金の名義を変えるために委任状には同意した記憶はあるような
気はするのですが遺産分割をしたという意識はありませんでした。)
この時点で遺留分でさえ私と妹の名義にはしなかったのですが、
今からでも遺留分だけでも名義を変えることができますか?
遺留分も母の名義(父の遺産と合わせて1億円超)になっているため
今のまま相続をしてしまうと相続税が発生してしまいそうなのです。
また、もし名義変更することが可能であるとしたら、
税務署に贈与として見られないようにするには
何か手続きがあるでしょうか?
最悪形式として母を訴えて
遺留分を取り返すというということは可能でしょうか?
申し訳ございませんが教えてください。よろしくお願いします。
【回答】
遺留分減殺請求権(遺留分にくいこんでいる贈与や遺贈を取り返す権利)は
相続人が相続が開始した事と、 遺留分にくいこむ、贈与や
遺贈が行われた事を知った時から一年たてば時効になります。
また相続開始から十年たつことでも同様に時効になります。
今回のケースですと、遺留分の請求は難しいと思われます。
相続税対策はお母様の生前対策が必要になります。
当センターではご来社によるご相談も無料でお受けしております。
具体的な事情を把握し、的確なアドバイスをさせて頂く為にも
宜しければ関係資料をお持ち頂いた上で来社相談をご利用下さいませ。
来社によるご相談は予約制となっております。
まずはご希望の日時をお電話にてお気軽にお申し付け下さい。
相続相談センター
東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル5階
TEL 03-5255-3388
FAX 03-5255-8388
株式会社 夢相続 : 2007年05月07日


















